さわかみ投信自主勉強会に初参加!

先日、さわかみ投信の自主的な勉強会

「自立して堂々と生きていこう勉強会」に、初めて参加しました。

さわかみ投信の社員の方を講師に、質問形式の全員参加型勉強会です。

質問がバンバン出ます。

どれくらい儲かりまっか??みたいな分かりやすい質問から、

決算内容についての突っ込んだ質問まで、

どうせ参加するなら、質問しなきゃ損損てな感じで、みなさん気軽に質問します。

試験が近くて、ちょっと切羽詰っていた私は(例によって、直前にならないとテキスト開かないので)

耳はしっかり聞きながら、部屋の隅で、せっせと問題を解いていました。

質問が一瞬途切れました・・・

あと10分。

今日の勉強会はこれで終わりか、と思った次の瞬間。

--------------------------------------------------

「はい、そこの質問したそうな顔をしてる女性」

( ̄△ ̄;)エッ・・?

隠れて他のことしていたのがバレたのか!?

別に質問したくない!したくない!!!

今まで、質問者を当ててないじゃん!!

自主的な勉強会でしょー  (T∇T )

容赦なく、マイクが回ってくるしぃ (泣)

かなり、挙動不審なオタオタした質問になりました。

はぁ、かっこわるぅ (;´Д`A ```

--------------------------------------------------

そんな、ショーゲキデビュー(?)でしたが、内容はよかったです。

投信の説明といえば、販売会社である証券会社の人がするのが一般的ですが、

実際に、投信を作っている投信会社の人から聞く機会はなかなかありません。

日本では、投信を作って販売もしている会社は少ないのですが、

投信は、運用責任者のファンドマネージャーの力量によるところが大きいので、

聞きたいことが聞けて、よかったです。

--------------------------------------------------

今回、私が一番聞きたかったのは・・・

キャッシュポジションを多く持って、相場の底で安く買い込むさわかみ投信が、

サブプライムショックで、どれくらい買ったのか???ということ。

やっていましたねーーー

2600億くらいの純資産のうち、270億、今回の急激な下げで買い込んだらしい。

それも、270億のうち、70億は顧客からの追加購入。

これってすごい!!!

こういうパニック的な下げ局面では、むしろ投信の解約が増えるのです。

さわかみ投信の顧客が、長期投資⇒長期的な資産形成をめざす投信を理解し信頼しているかです。

投信のほとんどが、結局はインデックスを超えれないと言われます。

旬の投信に次々乗り換えていかなければ、増えていかないのです。

でも・・・

投信を購入した人が、投信を育てていく気持ちでいれば、

資産形成を投信でかなえることも可能なのかもしれないと思います。

--------------------------------------------------

でも、ひとつ、残念なことが・・・

名刺交換しておけばよかった!!!

こういう出会いのチャンスを、ものにできないのが、私のトロイところだなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (2)

上昇トレンドを探せ!

相場には、必ず波があります。

人間が呼吸するように、伸びたり縮んだりします。

直線で上昇や下落が進むことはないのです。

ただ、長~い目で見ると、ゆるやかに上昇しているか下落しているかわかります。

これをトレンドと言います。

安全なのは、上昇トレンドに入っている相場を探して、

急落したら買いを入れ、戻したら売る、を何回も繰り返して、利益を確定していくことです。

下がっても必ず上がると信じていれば、狼狽売りをすることなく、ゆったり構えていられます。

下がって割安になったら買い出動するのは、日本の個人投資家が得意な逆張り手法ですね。

じゃあ、どうやって上昇トレンドをみつけるのでしょう?

リアルタイムな経済ニュースは大切な情報源です。

それから、いろんな指標。

景気の動向を見るGDP成長率、景気動向指数、輸出企業の収益に影響を与える為替相場。などなど(たくさ~ん、あります)・・・・ これは、プロの投資家も見ているし、個人投資家も見ていて、投資判断に使うから、大切なお金を投資する以上、やっぱり見ておかなくちゃいけないよねー

ここまでは、データ収集。

そして、最後に大切なのが、直感です。

きっと、ここで、才能があるとかないとかの分かれ目になるのかもしれません。

FP-NAOは、主婦なので、消費関連にやっぱり勘が働くようです。

たとえば、4年前、娘たちや若い人たちが携帯のauをイチ押しするのを聞いて、CM見ていたら、2番手が1番を狙う勢いがあるのを感じました。

それからのKDDI株価の上昇はご存知のとおりです。

そして、任天堂DS。

これが発売された時は、すごい!って思いました。

ゲーム人口って、ごく限られた若年層だけだったのが、DSを見たとき、年齢や性別の区別なくゲームをするようになるだろうと思ったのです。

これは、おっきなマーケットです。

それも、追随するメーカーがない独占市場、しかも、まだ始まったばかり。

ゲームに興味のない私がやってみたいと思ったのが、単純な直観力。

最近では、ショッピングセンターしまむら。

ユニクロよりも激安な衣料品を多種類揃える、デフレの申し子のような店。

家計のやりくりに大変な主婦が主要顧客かと思いきや、

若い女学生を中心に盛り上がっている。

さっきの、DSと同じ、マーケットの拡大ですねー

ねっ!! 主婦っちくな直感でしょ?

さぞかし、FP-NAOさんは株でもうけたんだろうと思うでしょ?

こんなこと、結果、上がったから言えるだけのことです。

。。。。。。。。。(o;_;)o スミマセン

市場には95%の人間が負ける魔物が住んでいるらしい。

市場心理ってやつですねー

実際に売買してみると、相場の雰囲気や風説の流布なんかに流されちゃいます。

それでも、負けても負けても相場に立ち向かってしまうのは、やっぱり

株が好きなんでしょうねー

そして、少しずつ賢くなっていくんでしょうねー

相場観ってやつを養いながら、上昇トレンドを探しています。

国内株式に限らず、いろんな所からね☆ъ(*゚ー^)> ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日経平均まるごと買い

米国株式市場の堅調を受けて、今日の東京株式市場は続伸でしたね。

FP_NAOのわずかな資産のポートフォリオは、年齢のわりには積極型。

50%は変額個人保険でコツコツ殖やして老後資産作り(まあ、これも投資信託みたいなものですけどねー)

25%は外国株式の投資信託。

そして、25%はやっぱり株が好き♪

株は失敗しても人のせいにできない完全に自己責任。

そして、余分な経費を払う必要がないシンプルさ。

ネット証券がしのぎを削ったおかげで安くなった売買手数料。

1年を通して損益がマイナスになれば、3年間繰り越せるし・・・(損してるのか!?)

けれど、正直すこし疲れました。時間もないし ( ;´Д`)

株で勝つには、銘柄選びと売買のタイミング。

でも、3000銘柄以上もある中から、

ファンダメンタルズ分析をして、テクニカル的に売り買いの時期を計算して、

世界の相場環境やら、原油価格やら、為替水準やら、先物の動きやら、外人の動向やら、

市場のボリュームや騰落率、日本とアメリカの選挙の行方もはかりつつ、

相場に負けない心理を養わないといけないし・・・

それでも、信じていた会社がとつぜん不祥事を起こして目も当てられない暴落の憂き目に会ったりして。

けっこうな時間と労力をかけて、やっと手にするキャピタルゲイン。

FP業と保険業に専念するため、個別銘柄探しはやめました。

でも、株はやりたい!

というわけで、注目したのが「日経平均まるごと買い」です。

ずっと、なんだかんだで株式投資してきて、ずっと見続けているのは日経平均株価。

テレビでも毎日チャート分析してくれるし、倒産リスクはないし、

市場が上昇して浮かれているときに、自分の保有銘柄がパッとしないトホホを味わうこともないしね。

騰がれば下がる、下がれば騰がるのチャートの呼吸も比較的分かりやすいしね。

ここんとこ、為替と日経平均が乱高下してます。

こんなときはチャンスです。

日経平均をまるごと買うには、インデックスファンドとETFがありますが、

小額の資金でレバレッジをきかせて利益を多くすることにしました。

今、人気なのは日経先物miniです。

日経先物の10分の1、金利や貸株料がいらない、売りができる。などの特徴があって、

昨年7月に登場して以来、個人投資家の間で人気化しています。

ちょっと興味があったのですが、今回はeワラントにしました。

少し仕組みが複雑ですが、レバレッジの幅を自分で選べるのと、市場が終わった夜も引き続き売買できること、証拠金を入れるなどの手間がかからないのです。

大きく日経平均が下げたときに買い下がって、反発を待ちます。

これくらいなら、悩まずできそうです。

もちろん、主な指標のチェックと経済ニュースは目を通して、ざっくりの相場観は持つようにしています。

ずいぶん楽になりました。

いくら好きでも、資金を溶かすのはツライですからね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界同時株安

いつか来るとは思っていましたけど、もう少し先かなと・・・

まだはもうなり、もうはまだなり、ですね。

ジェイコム誤発注のときは、偶然ジェイコム株を見ていました。

ライブドア事件のときは、急落のリバウンドを狙って拾った株が更に下に行きました。

今回は、高値買いの銘柄はなく、内需関連ばかりなので、

高値更新して大幅下落した鉄鋼・海運・非鉄のような銘柄はなく、痛手は小さくてすみました。

上海の深セン市場の大幅下落を受けて、アジア株安、米国株式市場は同時多発テロの684.81ドルに次ぐ一時500ドルを超える下落。

東京市場もフタを開けてみれば、最近見たこともない外国人投資家の大幅売り越しでパニック状態。9:20くらいまで売りが殺到して値段がつかない銘柄ばかり。
あまりの壮観な全面安に、しばらくポカンと見ていました。

一時700円を越す下げに、さすがに下げすぎだと思い、慌てて買いを入れたのですが、急激な下げと同じくらいの早い戻りに追いつけませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
こういう地合いに、敏腕トレーダーは荒稼ぎするんです。今日一日でずいぶん稼いだことでしょう。

いったん戻してからは上値は重いでしょうから、今日は見送りです。

日本株は世界株高に追いつくように、実体を伴って底堅く上がって来ていますから、過熱感はそれほどなく、下値を確認して戻ってくるようなら、買い場のチャンスかなと思っています。

質への逃避は、ライブドアのときと同じ。

業績不安のあるもの悪材料が出たものは売られ、好業績銘柄が買われる構図がまた進むんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)